デルタ航空による MotionPoint ウェブサイト言語マネジメントソリューション採用について、フォレスターが調査結果を発表
2008年5月6日
フォレスターコンサルティングは、デルタ航空が MotionPoint のウェブサイト言語マネジメント(WLM)サービスを採用したことにより実現した経済効果、投資利益率(ROI)の全容に関して、先ごろ調査結果を発表しました。
2005年の後半、デルタ航空は、コスト構造の低減および国際線における大幅な収益増加を図るために業務の再建を行いました。 この戦略には、delta.com への多言語機能の追加も含まれていました。 フォレスターの今回の調査では、デルタ航空が MotionPoint を選んだ理由を調べ、検討されていた別の方法と比較し、MotionPoint を採用したことによる成果を数量化しています。 分析にあたってはフォレスターの「トータル・エコノミック・インパクト™」(TEI)というフレームワークが使用されています。
フォレスターの調査結果の要点は以下のとおりです。
結論: フォレスターの調査によれば、デルタ航空は、MotionPoint との契約締結を決定したことにより、検討されていた別の方法と比較して114% の ROI、および8ヵ月間での投資回収を達成しています。
デルタ航空は、MotionPoint のソリューションがもたらすさまざまな独自のメリットを有効活用しています。 これには、各言語ウェブサイトの導入・整備に要する時間と費用の削減、サイトの長期的サポートや更新に携わるスタッフの少人数設定、MotionPoint が提供する多様な言語展開が含まれます。
その他のメリット: またデルタ航空では、今回の分析で数量化されていない次のようなメリットも実現しました。
- 多言語サイトの導入による増収の効果
- 事前購入期間の拡張(約5日間の延長を達成)
- MotionPoint の固定価格/固定納期モデルにより、コスト変動や導入遅延のリスクを低減
- 代替言語サイトへの変更をシームレスに適用する MotionPoint の技術により、オリジナル言語サイトのテクニカルアーキテクチャ変更に対する柔軟性を実現
- 遅延のない同期 - 全言語のサイトが最新の内容、キャンペーン情報等を掲載
この調査は、デルタ航空の実績により MotionPoint の価値をモデル化するものであり、一方で、この調査結果は一般の企業および産業にも広く当てはまります。 他の組織においても、MotionPoint のソリューションを導入することで、別の選択肢として検討される方法に比べて多くのメリットを期待することができます。
フォレスターコンサルティングの調査報告を入手されたい方は、Eメールの場合は salbrecht@motionpoint.com (Shannon Albrecht / シャノン・アルブレヒト)、お電話の場合は (954) 421-0890、内線 5844 にご連絡ください。 |