MotionPoint、2007年度も飛躍的に拡大:100以上もの多言語ウェブサイトを開設
2008年1月16日
2007年度、MotionPoint は3年連続で収益を2倍以上に拡大し、100を超えるウェブサイト言語マネジメント(WLM) サイトを顧客向けに開設しました。 南フロリダを拠点とする MotionPoint は、数多くの世界の一流企業のウェブサイトの、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、イタリア語、オランダ語、中国語、日本語、アラビア語、韓国語、ベトナム語、カンボジア語等への多言語化を行い、顧客企業と 世界市場の90% を結びつける役割を果たしています。
昨年度、MotionPoint では、顧客ニーズの変化をみとめました。MotionPoint の多くの顧客企業が、拡大する米国のヒスパニック市場に対応するだけではなく、グローバル市場への参入を目的としたウェブサイトの開設に取り組み始めたのです。 ウェブサイト翻訳市場の傾向によれば、さらに多くの前向きな企業が翻訳サイトの導入に踏み切り、同時に、多言語での WLM サイトの活用も広まると見込まれています。
MotionPoint が2007年度に翻訳を手がけた顧客企業の一部を下記の通りです。デルタ航空 (中国語, 日本語, ロシア語)、タコ・ベル(スペイン語), ドミノズ (スペイン語)、ビルド・ア・ベアー (フランス語)、インターレイル (スペイン語, ドイツ語, フランス語, イタリア語, オランダ語)、ボーズ(フランス語)、化学品メーカーのローム・アンド・ハース(日本語), Hotels.com (スペイン語)、小売業者 Lumber Liquidators (スペイン語) 金融機関 ペンタゴン・フェデラル・クレジット・ユニオン (スペイン語)、CIT グループ (スペイン語, フランス語, ポルトガル語, ドイツ語、 中国語).
さらに、昨年は、小売、製造、通信業のフォーチュン100の有名企業3社をはじめとした、10社以上のフォーチュン100企業が、スペイン語サイトの開設に MotionPoint を起用しました。 また、MotionPoint は、11月においては、1週間で 23の顧客サイトを納入するという、過去にない記録を達成しました。
2007年度に MotionPoint が目の当たりにした最も有意な傾向は、グローバル市場に向けたメッセージと地域に即したメッセージの発信に対する顧客のニーズの増加です。 MotionPoint では、数社の顧客企業に向けて、英語のサイトの多言語化をすべて90日以内に行い、オンラインでの「一斉開設」を行いました。 その結果、WLM を採用し多言語された各企業のウェブサイトは、現在世界中のユーザーが利用しています。
MotionPoint は顧客サイトの「グローバル化」の実現において優れた企業です。その功績は、WLM 「ベストプラクティス」として 会社のウェブサイトで紹介されています。MotionPoint では、顧客からの要望に合わせて、語学に長けた専門の翻訳者チームが、コンテンツを「ユニバーサル」または地方言語に翻訳を行います。 市場に合わせたイメージのカスタム化や、顧客が提供する「現地語」でのサービス(現地カスタマーサービスの問い合わせ先など)に関する情報のサイトユーザーへの提供から、特定の市場に則したサイトナビゲーションの開発、国別の日付設定、単位のメートル法への変換にいたるまで、MotionPoint は多言語による国際市場、米国市場への対応における、柔軟なワンストップソリューションとして実績を重ねています。
その一方、顧客企業側では、 複数の WLM サイトの同時開設 により、ひとつの翻訳サイトを開設するよりも、はるかに大きな、そしてより直接的な効果があることを認識しています。 このような戦略により、より広い市場への即時の参入を実現し、顧客ベースの拡大も期待できます。 また、WLM を起用した多言語サイトには、ユーザーが有意義な使用体験をできるよう、すべての機能性と英語版サイトと同様の使いやすさを提供しているため、このようにして獲得した顧客は忠実な顧客になります。 さらに、ドナルド・デパルマ氏の『Business Without Borders』によれば、国際市場のユーザーは、そのユーザーの使用言語によるウェブサイトを利用する場合には、商品やサービスを購入する確立が3倍になるとのことです。
この「多言語戦略」は 昨年 WLM の採用傾向の本格化を招いた一方、MotionPoint の顧客企業は 2006年以来に既に導入を進めています。 当時は、 アムトラックがMotionPoint を起用したスペイン語サイトを開設した直後でした。この旅客鉄道会社は、MotionPoint の独自のテクロノジーを採用した結果、そのスペイン語版サイトへの投資は6ヶ月以内に回収できるということを認識しました。 アムトラックは、直ちにドイツ語版サイトの発注を行いました。 それ以来、両サイトは、アムトラックの顧客市場を拡大し続け、 オンラインでのチケット購入においては、年間50パーセントの成長を記録しています。.
MotionPoint の顧客であるデルタ航空の場合にも、同様の成果をあげています。この航空会社のスペイン語版サイトは2006年秋に開設されました。そして、数週間のうちに、 フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語の WLM サイトが発注されました。この4言語のサイトの納入後、デルタ航空は、中国語、ロシア語、日本語サイトの発注も行いました。この3言語のサイトは昨年開設されています。
MotionPoint によるスペイン語版サイトを2006年に開設した、ビルド・ア・ベアーも、昨年フランス語(カナダ)サイトを発注しています。
また、2007年には、金融機関の顧客である CIT グループも、多言語による WLM サイトの同時開設の効果を実感しています。 4月には、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、中国語版サイトが発注されました。 その90日後、MotionPoint は5言語すべてのサイトを納入しました。 これらのサイトはすべて、現在オンラインにて稼動中です。
このように、MotionPoint の顧客企業の多くは新しいトレンドを作り出しています。 ヨーロッパの旅客鉄道会社、インターレイルは5言語の翻訳サイトを発注し、90日後には納入されました。 航空会社のアライアンスによる OneWorld もまた、その「同時開設」の効果を認識し、WLM を起用した4言語のサイトをまとめて発注しています。 これらの企業のサイトは既に納入されており、間もなくオンライン上に開設されます。
こうした戦略は、来年にかけて勢いを増して広がっていきます。 MotionPoint では、ある大手自動車部品メーカーに対し、8言語(スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポーランド語、中国語、日本語、韓国語)の WLM サイトを間もなく納入予定です。 |