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ウェブサイトの訪問者は、母国語のサイトではそうでないサイトの 2 倍の時間を費やします。


「すばらしいサイトに仕上がっています – MotionPoint の翻訳の精度が高いこと、そして MotionPoint との連携作業が非常に行いやすいことに、弊社の全員がとても感動しています。」

ガレット・マシューズ氏
インターネット マーケティング部、部長
Crutchfield Corp.

文化を学ぶ:貴社のウェブサイトが中国語に「堪能」でなければならない理由
(2部構成:パート1)

2008年2月8日

新しい市場を特定し、そこへサービスを提供するのは各企業の仕事です。 ウェブサイト翻訳を通してこれらの企業を「多言語」市場と結びつけるのは MotionPoint の役目です。

今日、未開拓で収益性の高い消費者市場を捜し求めている企業や組織は中国語市場への進出を検討するべきです。 急増する教育水準の高い裕福な中国系アメリカ人から中国本土における世界最大の市場まで、企業はもはやウェブ上でのこの顧客層を見過ごすことはできなくなっています。

MotionPoint ではお客様(および将来のお客様)に国際市場に関して理解を深めていただくため、そして当社のウェブサイト言語マネジメントにおける専門知識についてご紹介するため、折に触れて米国や世界市場に関する徹底した分析を公表しています。 ここでは、中国内外の中国語市場の規模とその購買力に関する概略や、中国語へのウェブサイト翻訳に関する独特の特徴について解説するとともに、MotionPoint の画期的なウェブサイト言語マネジメント(WLM)テクノロジー導入を今後検討されるお客様にその特徴をご紹介いたします。 MotionPoint では中国語の翻訳を容易に処理するだけではなく、顧客企業が社内に中国語のマーケティングチームを編成する必要なく、中国語のコンテンツをローカライズすることができます。

中国本土市場に関する「必知事項」
中国は世界で最も急速に成長している主要経済圏で、米国に次いで世界第2位の経済大国です。 世界銀行の発表によれば、購買力平価 (PPP : purchasing power parity ) で換算した場合の昨年の中国の製造業生産高は、米国のそれを上回っています。 中国の生産高は 2.717 兆ドルで、米国の2.7 兆ドルをわずかに超えています。 『The Economist 』誌は、中国が輸出額において昨年初めて米国を追い越したことを報告しています。

中国の人口は13億人を超えており(米国人口の3倍超)、これは世界人口の 20 % に相当します。

現在の中国人のインターネット使用率はわずか 20% 足らずですが、その数は驚くほどのペースで急上昇しています。 中国のインターネット・ネットワーク・インフォメーション・センターによると、オンラインユーザー総数は 2007年に53% 増加し、合計2億1千万人に達しました。 同年の中国のブログ数は7820万件に達しました。 『The Wall Street Journal』 誌によれば、中国のインターネットユーザーの数は現在500万人で、世界最大のインターネット市場である米国にわずかに及ばずというレベルにまで達しています。

中国は、特にグローバル企業にとって世界最大のマーケティング機会であると言えます。 昨年中国の広告市場は15%の成長を遂げ、総額2000億元(中国本土の通貨)に到達したことを Morgan Stanley グループが報告しています。 今年は25%の成長で、市場総額は2500億元に達する見込みであると同グループは述べています。

中国系アメリカ人に関する「必知事項」
中国系アメリカ人のコミュニティも、特に大半の中国系アメリカ人は母国語によるオンラインコンテンツを好むことから、まだ未開拓の市場であることを調査結果が示しています。

米国の国勢調査によると、同コミュニティは最大のアジア民族グループで、その数はアジア系アメリカ人人口のほぼ4分の1を占めています。 英語以外の言語の中で、中国語はスペイン語に次いでアメリカ国内でもっとも広く話されている言語です。

この市場は大変豊かでしかも拡大中であることが国勢調査で報告されています。 2005年における単一民族のアジア系アメリカ人の平均家計所得は 61,000ドルで、これは全民族グループの中で最高の所得額となっています。さらに、アジア系アメリカ人の人口は今後2050 年までに213%増加する見込みで、同期間の米国全体の予想人口増加率49%と比べて各段に高い数字となっています。

しかしながら企業は中国系アメリカ人顧客との接点、特にオンラインでの接点をを構築するのに40年待つわけにはいきません。 多文化マーケティングおよび広告代理店の Global Advertising Strategies 社は、このほど中国系アメリカ人のインターネット利用者の傾向および消費者動向に関する調査を実施しました。 この調査により中国系アメリカ人の消費者について興味深い結果が示されています。

  • 中国系アメリカ人の69% は大学院卒 -- 全体平均の30%に比べてはるかに高い率
  • 回答者の95% はクレジットカードの所有者 -- ここでも全体平均の68% を大幅に上回る率
  • 回答者の40% 以上は国内を頻繁に旅行 -- 中国系アメリカ人の訪問先はアジアのみという俗説を払拭する結果
  • 46%は2010年に車を購入予定、そのうちの69%は新車を購入予定

この教育水準の高さと豊かさが中国系アメリカ人市場に進出するための説得力のある理由となっています。 さらに重要なこととして、国内平均と比較して中国系アメリカ人はインターネットにより精通しています。 Global Advertising Strategies 社の報告では以下の通り結論づけています:

  • 中国系アメリカ人の3分の1は週に24時間以上、さらに30%が週に7時間から24時間インターネットを利用。(フロリダ州立大学による別の調査からも、アジア系アメリカ人がその他のどの民族グループよりもオンラインでより多くの時間を費やしていることが明らかになっています。)
  • 回答者の70% は中国語によるウェブサイトの閲覧を好む。
  • 61% は中国語によるメディアの情報を信頼していると認めている。
  • 中国系アメリカ人がインターネットを利用する際:
    • 88% がニュースを閲覧
    • 76% が情報を検索
    • 55% がショッピング

同記事の パート2 では、MotionPoint がどのようにウェブサイト翻訳技術を活用して、お客様とこれらの成長市場を結び付けているのかを紹介しています。ぜひご覧ください。

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