文化を学ぶ:貴社のウェブサイトが中国語に「堪能」でなければならない理由 (2部構成:パート2)
2008年2月8日
この記事は中国および中国系アメリカ人市場に関する 2 部構成記事のパート2です。パート1は こちらをクリックしてください。.
中国市場参入は業界リーダーにお任せください 多言語の消費者との接点を求めている企業は、中国本土および米国国内の中国人市場の経済力とその将来性を否定することはできません。 MotionPoint の旅行業界や製造業界の多くのお客様は、既に同市場を対象に事業を展開しています。
中国語によるウェブサイトの需要は近年急速に高まっています。 過去3年間でWLMを 採用した中国語サイトの開設は 1,000% の伸び率を記録しました。2006年から2007年にかけて当社の中国サイト展開は前年比250%増 という空前の急成長を遂げました。
中国語のウェブサイト翻訳におけるリーダー企業であるMotionPoint では、影響力の強い同市場に関する有益な情報を定期的にお客様に提供しています。 その例として、当社の担当者は「話し言葉」の中国語方言と「書き言葉」の中国語の違いについてお客様に特に注意しながらご説明しています。
例えば、「広東語」 や 「北京語」 は中国およびその周辺の地域で話されている方言です。 広東語は主に中国の広東省、香港およびマカオで話されています。香港では、広東語は事実上の 公用の話し言葉です。 それに対して北京語は、中国の北部や南西部の大半の地域で話されている方言で、他のどの中国語よりも一般的に話されています。
興味深いことに、広東語と北京語は 「書き言葉」 ではありません。これは自社のウェブサイトを中国語に翻訳することに興味をもつ企業は知っておくべき重要なことです。 中国語の書き言葉には「繁体字中国語」(Traditional Chinese) と 「簡体字中国語」(Simplified Chinese)の2種類があります。
繁体字中国語の文字は漢の時代( BC 206 年から AD220年まで)に端を発し、5世紀以来変わっていません。 この形式では複雑な形の文字を使用しているので、その読み書きはより難しくなっています。 繁体字中国語は台湾および香港で使用されています。
しかしながら、簡素体中国語の文字の方がかなり一般的です。 簡体字中国語の文字は繁体字中国語の文字に基づいていますが、見た目には単純化されており、しばしば繁体字が形象的または音標的に簡素化されて形成されています。 1950年代以降、中国政府は識字率を高めるため、印刷物における簡体字中国語の使用を奨励してきました。 簡体字中国語は中国本土、シンガポールやマレーシアで公式に使用されています。
MotionPoint は中国言語に関する類稀な専門知識を有しており、ウェブサイトにどの形式の中国語を使用するべきかのアドバイスもお客様に提供しております。 お客様が中国市場全体(台湾や香港を含む)への参入を意図されている場合、MotionPoint では繁体字中国語へ翻訳することをお勧めしております。というのは台湾や香港の住民は繁体字のみを使用しているためです。
中国本土のみ、または米国の中国系市場への参入を意図されているお客様には、簡体字中国語への翻訳をお勧めいたします。
MotionPoint の画期的なウェブサイト言語マネジメント(WLM) テクノロジーを採用することで、お客様は自社のサイトを簡体字または繁体字中国語、あるいはその両方へ翻訳することができます。 さらに MotionPoint のテクノロジーにより、マーケティング担当者は必要に応じて言語や地域別にコンテンツを動的に調整することもできます。 MotionPoint はお客様に的確な “エンド・ツー・エンド” ソリューションを提供いたします。 お客様サイドでは文化または地域特定のメッセージを英語で作成いただくだけです。当社の方で、そのメッセージを中国語に置き換えるのに必要な翻訳やローカリゼーションの作業を行います。
このソリューションは、デルタ航空、CIT グループ 、Jabil Circuit(ジェイビル)、Delphi Corporation (デルファイ)などの米国および国際的な MotionPoint のお客様から既に採用いただいている効率的で洗練されたソリューションです。 |