2011年4月14日

ブラジルの E コマース消費は2016年までに 178% 増の見込み

 

フォレスター・リサーチ社の新しい調査結果によると、ブラジルの E コマース売上は2016年に 178% 増加し、22 億ドルに達する見込みです。

フォレスターの「Latin American Online Retail Forecast (ラテンアメリカにおけるオンライン小売予測)」によれば、ブラジルの成長の大部分は一般消費者向け電子機器の購入によるもので、現在のオンライン小売の販売高の 37% を占めています。この報告ではまた、8,100 万人にのぼるブラジルのウェブユーザーがソーシャルネットワークを活用しており、オンライン購入において送料無料サービスや金利ゼロの支払条件などの特典を期待する傾向があると指摘しています。

メキシコでも大きな E コマース成長が見られるだろうとも報告されています。フォレスター社は、2016年にはオンライン売上が 209% 増の 34 億ドルに達すると予測しています。主に割引に関心を寄せるブラジルのウェブユーザーとは異なり、メキシコの 4,000 万人のウェブユーザーはオンライン小売業者による詐欺を警戒しています。

同社は海外のオンライン小売業者に対し、ラテンアメリカ圏での商品販売は世界の他の地域と事情が異なると警告しています。その一因は輸入税の高さにあります。たとえばデルのノートパソコン、インスパロンは、メキシコで 800 ドル、米国では 500 ドルに対し、ブラジルでは 1,400 ドルで販売されています。

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